作り手の求める素材をつくる

天然の革なめし

皮なめしのご紹介です。
当社では、「姫山水」「渋山水」という独自名称の2種類を中心に、オリジナルの「牛脂なめし」と、猟師から生まれた「燻なめし」も取り扱っております。

  • 姫路白なめしの流れを汲んだ白い革

    姫山水

    (ひめさんすい)
    説明
    姫山水
    拡大

    姫路の革の技法である、有機物の光合成によるなめしを現代風にアレンジ。「姫路の白なめし」よりも白くなめしを施し、数日間熟成させた革です。

  • 天然タンニンの歴史ある革

    渋山水

    (しぶさんすい)
    説明
    渋山水
    拡大

    ヨーロッパ古くから伝わる技術で、植物タンニンによるなめし。様々な草木から抽出された液でのなめし技法は、植物の数だけバリエーションがあります。

  • 牛の脂を利用した独自のなめし

    牛脂鞣

    (ぎゅうしなめし)
    説明
    牛脂鞣
    拡大

    牛の脂を利用した独自のなめしです。

  • 猟師から生まれた技術

    燻鞣

    (いぶしなめし)
    説明
    燻鞣
    拡大

    猟師から生まれた技術で、藁の煙でいぶす事でなめされます。独特の風合いが得られますが、煙の匂いを和らげるための繰り返し作業(3~4ヶ月)が必要となります。

その他のなめし

他にも、クロム、アルミニウム、ジルコニウムのなめしも取り扱っております。お問い合わせの際にご相談頂ければ、「つくりたいもの」に対する最適な手法をご提案させて頂きます。